明治大学競走部全力応援ブログ

我が母校、明治大学の競走部を全力で応援します。

4/7六大学対抗戦&4/8焼津ハーフ

ようやく新シーズン到来。最初のレースエントリーが発表され、私もブログが更新することができます(笑)

まずは最初のトラック記録会となる六大学対抗戦から。長距離部門では早稲田、法政あたりと好勝負したいところ。

対抗戦エントリー
1500m…河村③、岡田②
3000mSC…東島④、中山③
5000m…阿部③、前田②

一応関東インカレを見据えたエントリーにも見えますね。河村には勝ってもらいたいですね。東島も一位争いか。阿部は早稲田の二人新迫、太田、東大近藤が強敵ですが十分に勝機はあります。欲を言えば13分台で勝って欲しいですがこれはペース次第なので何とも言えないですかね。

やはり短距離、フィールドでは分が悪いので長距離は何とか踏ん張って欲しいですね。

今回のある意味一番の注目は5000mオープンの1組。全員明治なので学内記録会の様相。
エントリーメンバー
坂口④、田中④、竹山④、角出④、山口④、枡田④、海野④

中島③、三輪③、岸③、斉藤③、河村③

村上②、小袖②、坂井②、樋口②、稲田②、寺前②、長倉②

鈴木①、大西①、手嶋①、植田①

合計23名。ここに何と主将坂口の名前があります。本当に走るなら彼がペースメーカーで各人自己ベストを狙わせるのではないかと思います。

さらに坂口以外にも田中、三輪、中島と主力選手も軒並エントリーしており、ルーキーからもナンバーワンの鈴木がエントリー。非常に楽しみな一戦です。スタートが15時半なので気象条件が気になるところです。

最後に六大学対抗戦の翌日は焼津ハーフマラソン。例年参加しており、今年も岩本④、南③、飯田②の3名がエントリー。

南はなかなかハーフマラソンで記録が出ていないので何とか好タイムで走りきって主力の仲間入りをして欲しい。

岩本、飯田の二人は持ちタイムはないものの、ここにきてコンスタントに走れてる選手です。何かきっかけを掴む走りができるといいですね。

以上2日間で約30名の選手が走ります。まずは大事なスタートとなる大会なので今後の活躍に期待を持たせる走りを見せて欲しいです。

3/25とくしまマラソン

鴨川合宿は終わったようですが相変わらず詳細情報掴めず…せっかく競走部のHPやTwitterがあるので少しくらい情報開示があるとありがたいのですが。まあ早稲田大学側も何もないようなので非公開、非開示なのかもしれません。

そんな中、突如競走部HPに競技情報。

明日のとくしまマラソンに岩本④、南③の2選手がフルマラソンの部にエントリーしているようです。

二人とも立川ハーフも走ってますが当然ながらフルマラソン走りきるとしたら初めてのはず。ましてや立川ハーフもあまりいい成績ではなかったので…いきなりのマラソン挑戦は調整の一環か本気で走りきるのかちょっとわからないです。

一応とくしまマラソンはインターネットライブ配信があるので少しでも映るといいですね。

全日本競歩能美大会結果

駅伝部隊は早稲田大学と共同で鴨川で選抜合宿中。ちょっと情報が無いので参加してる選手等はわかりませんが箱根駅伝本戦3位の大学とかたや予選会落ちの大学。何が違うのか?足りないのか?少しでも自覚、認識した上で何か一つでも収穫のある合宿となることを期待します。

一方で競歩ではシーズン最後となる全日本能美競歩大会が開催されました。明治大学から3選手が参加しました。

大楽④ 5位 1時間24分11秒 BEST 大学生2位
村尾② 19位 1時間28分03秒
永原③ 20位 1時間28分32秒

大楽選手は自己ベストを1分近く縮めましたね‼新シーズンは間違いなく競歩チームのエースです。最終シーズンで自身の目標1時間23分台の達成だけでなく主力大会での活躍も期待したいです。

村尾選手はベスト更新とはいきませんでしたが、元旦、兵庫、能美と3大会いずれも参加、完走してます。コンスタントに走れており、一定のタイムを出せています。まだ新シーズンでも二年生。更なる飛躍を願います。

永原選手もおそらくベスト更新かと思います。彼も 少しずつではありますがタイムを詰めています。

競歩チームは頑張っています。駅伝チームもこれに刺激されて奮起して欲しいですね。

全日本大学駅伝を考える

今日は突然、全日本大学駅伝の話題がわいてきて強豪校の現時点でのスタンスが記事になりましたね。

青山学院大学…オーダーの考え方はコメント無しも原監督は繰り上げ回避目的の区間変更はネガティブであり前進強化のスタンスで見るとあまり意味がないとのコメント。

東洋大学…エースは7区。仮に6区までで遅れても挽回できる。現状なら7区、8区は吉川、山本修。

東海大学…両角監督は出雲駅伝+2区間。大して繰り上げ回避にはならない。スピードタイプで先行逃げきりの考え方か?

神奈川大学…距離は短くなっても1区は重要。新年度エースの山藤は1区?

順天堂大学…距離短縮でも大勢に影響は出ないだろう。塩尻は前半区間

駒澤大学…7区、8区に片西、堀合、山下等のスタミナタイプの選手を温存か?

明治大学はまず予選会を通過することが大前提ですが。今回の区間変更で河村、前田恋の中距離選手が使えそうなのは今の選手層からもプラスになりそうです。

あとは最近とにかく出遅れ癖が酷いので明治の場合は1区、2区で流れを掴む方が大事だと思います。7区、8区はスタミナタイプを据えたいてすが今の明治には少ないのでどうしましょうか?ただ私はある程度前の位置で襷を繋いで走れれば皆意外に走れると思ってます。

そんな訳で最後に自分なりにオーダーを考えて見ました。

坂口④ー阿部③ー河村③ー三輪③ー鈴木③ー前田舜②ー東島④ー中島③

とにかく5000、10000で持ちタイムの速い選手を前半にします。その中でもトップ2のエース二人で1区、2区。三輪を真ん中において前半遅れたらここで少し挽回。

7区はハーフで安定している東島に粘ってもらい、アンカーは昨年同様に中島。もう一度59分台で走れればもらった順位を大きく落とさないはず。

【新シーズン】ハーフ上位10人

最後にハーフです。

阿部③ 63分28秒
三輪③ 63分35秒
田中④ 63分41秒
中島③ 63分48秒
竹山④ 63分57秒
東島④ 64分36秒
岸③ 64分42秒
坂井② 64分53秒
角出④ 65分13秒
前田② 65分41秒

10人平均は64分21秒となります。やはりハーフになると成績が少し落ちてきますね。

さらにハーフだと主将の坂口選手は持ちタイムがありません。またハーフ上位の田中、竹山両選手はややスランプ気味。予選会を考えるとやはり不安な材料が多いですね。単純にタイムだけでみて予選会を60分台で走るにはハーフ63分台、少なくとも64分20秒くらいが必要ですからね。ましてや今年からは予選会もハーフになる可能性がありますからハーフ経験は非常に大事です。

本来なら先週の立川ハーフで持ちタイムを底上げしておきたかったのですが。シーズンが始まると予選会までは大きなハーフマラソンの大会が無いのでどうしようもないですね。せいぜいインカレで走るくらいなので平均タイムが劇的に良くなることはなさそうです。

【新シーズン】10000m上位10人

続いては10000mです。

坂口④ 28分35秒47
阿部③ 28分40秒51
田中④ 29分08秒75
三輪③ 29分11秒88
中島③ 29分13秒76
佐々木③ 29分19秒35
小袖② 29分22秒91
前田② 29分24秒75
村上② 29分28秒95
南③ 29分29秒26

10人平均は29分11秒、これもやはり予選会落ちるようなタイムではないのですが…ただ10000mは坂口、阿部の両選手でだいぶタイムを稼いでいる印象です。

ただこの後に酒井①、東島④、角出④、竹山④と29分30秒台も続いています。6番手佐々木以降の選手からもう少し底上げするのと三輪、中島選手には28分台突入を期待します。

さらに選手層の底上げとして29分後半から30分一桁あたりにも選手が集まっているのでこの辺りの選手達にも自己ベスト更新を目指してもらいたいです。

【新シーズン】5000m上位10人

立川ハーフも終わりいよいよ新シーズン到来です。開幕前に各記録の上位10人をまとめておきます。願わくばこれが頻繁に更新、入れ替わるといいのですが。

まずは5000m
阿部③ 13分42秒46
坂口④ 13分45秒73
鈴木① 13分56秒28※
田中④ 13分58秒13
前田② 14分01秒30※
三輪③ 14分04秒08※
中島③ 14分04秒13※
南③ 14分09秒69
東島④ 14分09秒70
角出④ 14分09秒84

※は高校時代の記録。
上位者のうち河村③、前田④は10㎞超を走る可能性が未知数の為、除外。

上位10人平均はギリギリ13分台となります。なのでとても予選会すら通過できないポテンシャルではないはずなんですが…何しろ10番手でも14分一桁ですからね。

ただこうみると新入生の鈴木は別としてチームの主力を期待される前田、三輪、中島が高校時のベストが更新出来ていないのはやはり気がかりです。その反面、最終学年となる東島、角出あたりが顔を出してるのは何か嬉しいです。

タイムが全てではないですが強豪校と言われる大学の主力は軒並み13分台の持ちタイムがありますから13分台は主力としての一つのメルクマールと言えるでしょう。

山本佑新監督はまずはトラックで自己ベストを更新して成功体験を植え付け自信を取り戻すと言っていましたのでシーズン前半からそうなることを期待します。